今朝5時57分天満川で・・・

明日の夜は第16回ひろしまナイト美術大賞の
予備審査が行われる
今年はどんな作品がエントリーされているか
楽しみにしている
ここ数日広島はしのぎやすい日が続いています
今朝は6時過ぎに会社に
8時過ぎから30分
基町の親水護岸にカメラを持って出かけた
ササゴイ3、アオサギ3、コサギ2、ウミネコ3と
被写体に恵まれた一時を過ごした

明日の夜は第16回ひろしまナイト美術大賞の
予備審査が行われる
今年はどんな作品がエントリーされているか
楽しみにしている
ここ数日広島はしのぎやすい日が続いています
今朝は6時過ぎに会社に
8時過ぎから30分
基町の親水護岸にカメラを持って出かけた
ササゴイ3、アオサギ3、コサギ2、ウミネコ3と
被写体に恵まれた一時を過ごした

アオサギは身直で大きいので
被写体になりやすい
自宅から会社までに
多い日は10羽近く出会う
今朝も放水路で3羽、天満川で4羽、本川で4羽
この写真は八幡川で17日撮影したもの
結構警戒心が強く
なかなか近寄れないが
地御前には直ぐ側に
餌をおねだりにやってくる個体がいる

8月1日2008ヒロシマアピールズのホスターの
広島市への贈呈のため来広島された
制作者の青葉益輝氏から
サイン入りのこの本を頂いた
エッセイと氏のデザインされた
ポスターが数多く掲載されている
社会派デザイナーの異名のある
青葉益輝氏ならではの本
多くの人に読んで頂きたい
〒102-8790
東京都千代田区紀尾井町3-23
文藝春壽秋ビル新歓階
株式会社求龍堂 特販気付
青葉益輝宛に
本代=1260+送料210
お申し込みいただければ・・・

この幼鳥の行動を見ていると
自分自身の幼少の頃を思い出す
落ち着きが無く
いつも何かしていないと
気のすまなかった私・・・
実は今もじっとしている事が
出来ないでいる私なのである
そんな私のお気に入りの幼鳥
お陰で多くのシャッターチャンスを得ている
群れの中でこの1羽だけが
特別に色が黒ずんでいて
すぐ見つけ出す事が出来るのも
ありがたい「やんちゃ君」頑張れ!!!

砂に埋まった木の枝を
クチバシを使って抜こうとするが
思い通りならず
何回かトライするが
飽きて次の行動に移るが
観察していて飽きない個体だ

以前会員だった
東京グラフィックデザイナークラブと
韓国視覚情報デザイン協会の共催で
311人のクリエイターによる
「311個の地球展」が
9月2日〜7日まで
サッポロ銀座ビル8F
ロイヤルサロンで開催される
数年前に100人のクリエイターによる
100個の地球展」に出品した作品が
再度展示される
地球温暖化は今や待った無しの状況
311人の思いをご高覧賜れば幸いです

どの画面も小さくて見づらいでしょうが
35mmのワイドで撮影しないと写せない
3枚目の写真は群れ飛ぶウミネコの一部です
バードウォッチャーのブログには
500羽まで数えたと記載されていました
街中を流れる八幡川だが
干潟ができることで
多くの野鳥たちを育んでいる

この行動をとる前に
一度トライアルがある

ここのところアップした鳥は
セグロカモメではなく
ウミネコでした
これまでアップした写真の中にも
セグロカモメと紹介しながら
ウミネコが混ざっていました
私のお気に入りのブログ
野鳥らくらくウオッチングを見て
間違いに気づき
インターネットで色々と調べてみました
お詫びし訂正いたします
この写真はセグロカモメです

盆休み最後の昨日は
天気は良くないが干潮に合わせ
八幡川のいつもの鳥見のスポットへ
国道2号線の橋の少し下から
250m位の範囲に約300羽のウミネコの群れが
先日撮影した幼鳥の中で
一番色の濃いこの幼鳥は
識別がしやすく
昨日もこの個体を中心に観察
「やんちゃ坊主」そのもの・・・

親の関心をひこうとしての行動なのか
他の幼鳥もこれに近い行動はするが
この個体は度が過ぎている
観察する側から見れば
実に楽しませてくれるので愛らしいか゛
親鳥達には目に余るのかもしれない
殆どの親鳥達は無視し
迷惑がっている様にも見えた・・・

14日八幡川河口で引き潮時
ウミネコの観察をしてみた
炎天下強い日差しの中で・・・
下たる汗を拭いながら
ファインダー越しにウミネコを
ある1羽の幼鳥の行動に興味を持ち
逐い続けてみた
1つの木片を口に銜え飛立ち
それを海面に落下させ
またこれを飛び込んで口に銜える
これらの行動を何回も繰り返し
この木片を銜え、親鳥の元へ
この時期の幼鳥は羽毛の色がセピア系で
親鳥とは簡単に識別出来る
カモメの写真は5,000枚を越えたので
今年は幼鳥に絞って撮影を試みようと
思っているが写真としては
あまり美しくはない