
自然を観察しながら写真を撮っていると
季節の移ろいを敏感に感じ取ることが・・・
町中を歩いていても民家の庭木が気になりますが
手入れの出来ていない庭には住む人が不在です
徳山で私の歩くコースにはこの時期
ヒヨドリやシロハラの姿を見る庭は「住む人今は無く」
メジロは手入れされた庭で見る事が多いように感じます
冬鳥達もそろそろ渡りの季節を迎えますが
多くの鳥達が繁殖の準備でバトルしています
特にカラスの巣作りは見応えがあります
木の枝を折り口に銜え器用に組上げて行きますが
クリーニングのハンガーを銜えて飛ぶ姿は
私の感性では容認できません
とんでもないところでハンガー見つけたら
これはカラスの仕業です